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タワーレコード移転
朝、記事をエントリした段階では気晴らしに出かけようなんて思っていたのだが、やっぱりやーめた、という感じ。今日の夕方は電車運休するしなー。で、早くも今日2回目の更新。

本当はヨドバシカメラが吉祥寺にできたというので行ってみようと思っていたのだ。でも、欲しい家電なんてないし(ホントはあるけど買えないし)やっぱ、タワーレコードがオープンしてからにしようということで。

5月にCDを買ったとき、突如店員から告知された、タワレコの移転であるが、やっぱ、東急裏にあったほうが便利だったなぁというのが正直な気持ち。売り場面積が広くなるのはいいけど。

買い物をする場合、近鉄方面(何ができても、あそこら一帯は近鉄方面と呼ばねばしっくりこない。)って意外と行くの面倒なんだよね。パルコ、東急、東急裏、伊勢丹あたりがワタシ的買い物エリア。こういう人が多いからデパート系が定着しないんじゃないかな、あのあたりは。

そこをヨドバシが目をつけたのは賢いのかもしれない。吉祥寺は家電関係はやや弱めだったからさ。

でもタワレコは東急裏で雑貨とかを見るついでに立ち寄りたいスポットだったんだよね。ある程度賛同が得られると思うんだけど。(得られないかな?)

タワレコのオープンは来週らしい。来週末ちょっとのぞいてみるかな。

ところで旧店舗の跡地は何になるんでしょう?それはそれで少し楽しみな気もする。
公開日記帳
えなりかずき、半そでシャツにネクタイかよ…まだ若いのになぁ。

などとテレビネタもかけるほど回復したと見るべきか、土曜日だから一時的に元気になっていると見るべきか。でも睡眠時間だけは十分なので、休日にしては早起きした。相変わらず食欲はないけど。

先週はイヤな出来事が連鎖して起こり、すっかり落ち込んでしまった。そういう時ってワイドショーネタ、ニュースネタについて全然書く気が起きないものだ。ミートホープ社の社長と長男の件なんて普段だったら、睡眠時間を削ってでも書くよ、多分。

友人に「ブログをやっている」という話をすると、「なぜ、日記を人様に見せるのか?」と聞かれることがある。そういう場合「あれは日記じゃなくてエッセイとかを書いている感覚だから」と答えることにしている。「エッセイ?」という顔をされるが、大抵、それ以上は何も聞かれない。すっかりあきれられているという感じを受けるけどね。(そして、そういうことを聞いてくる人はブログのアドレスは聞いてこない。よって逆に安心して話せるのだ。皮肉なことに。)

そういう世間様の意見も知っている手前、会社でこういうことがあって云々ばかりではなく、一応、ニュースやワイドショーの話も書くことにしている。昼休み、会社でも話せる内容の記事を、ね。にしても「エッセイ」とは、随分とおこがましい発言だけどさ。

でも先週のはちょっと「日記」だったね。詳細は書いてないけど。なにせ2つもカテゴリが「日記」の記事を書いてしまったし。今日の記事も「日記」だしね。

ただもう、とにかく、今の状況は本当に、はさみで切るしかないだろうなー。会社員生活15年、ちょっと休息が必要な時期なのかもしれない。

余裕があれば、今日の夜は別カテゴリの記事をエントリしたいなぁ。
内向モード継続中
引き続き内向モード。しかも、絡まった部分を解こうと思って引っ張ったら、硬い結び目ができちゃったという状態。

もう、そこの部分を切るしかないんじゃないか?

さらに、来週から新人(20歳)の面倒を見ることになって、ますます混乱しそうな予感。まあ、こういうタイプは私のところかなぁ、という感じのコ。詳細はあえて書かないけど。

後輩女性が協力してくれそうなのはありがたい。去年の二の舞はゴメンだからね。よろしくお願いしますといったところ。

去年くらいから、こういうタイプと縁があるんだよなー。でも、仕事だから、と思って頑張って教えていても、転職されたり、上司面接で「あの人の教えかたが悪い」と申告されたり、と散々。

まあ「魅力ある職場を演出できていない」ってのも「教え方が悪い」ってのも自覚があるんだけどね。でも、改めて第三者から聞かされたりすると悲しいものだ。というわけで「もう疲れました」というのが本音。

すべてをおいて逃亡したい。

本日の内向モードミュージック。
さよならストレンジャー さよならストレンジャー
くるり (1999/04/21)
ビクターエンタテインメント

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「ワンダーフォーゲル」とか「ばらの花」とかより「虹」「東京」が好き。
無人島レコードの気分
最近は年のせいか、ちょっと落ち込むとすぐに胃に来るのが困りもの。でも口は元気なので、タバコを吸うなどして持たせる。

不健康の極みですな。

そうは言っても、今週中にあげておきたい仕事がいくつかあるので、なんとか本日中に立て直す必要がある。というわけでほぼ定時。(ほぼの理由はもう面倒なんで書きません。過去の日記を参照ください。)ギター教室はもともとお休みなので、今日は10時就寝目標。

ぐったりしているため、電車の中で聴く音楽もここ最近のロックモードが一転、内向モードに。20代のころの、いわゆる「無人島レコード」の座になが〜く鎮座していたコレなんかを聞いてしまう。いやー落ち込んでおるのぉ。
名前をつけてやる 名前をつけてやる
スピッツ (1991/11/25)
ポリドール

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ところで、今でも「無人島に持っていくとしたら」という質問は有効なのかね?今、テレビでやっている、タカアンドトシ+濱口の無人島生活みたいな島ならそもそも電気ないからレコードなんて聴けないじゃん。(カメラ回っているから発電の機材があるんだろうけど)

まあいいや。とにかくそんな(?)気分。これがもっと落ち込むと、クラシックモードになるので(歌とドラムがイヤになるのだ)そうなる前に浮上したいものだ。

でも、今回は複合条件で落ち込んでいるから、それをほぐしていくのが大変な気がする。素直に誰かに助けを求められたら、どんなにいいだろう。
時には甘えたい夜もある
自分では気にしていないと思っていたことであっても、ショックなことってあるもんだ。それも、その出来事自体がショックだったのではなく、それに付随する事項にショックを受けているのだ。あーあ。

こういう日に限って、いろんな人に連絡するも、応じていただけない。きっと愚痴を聞かせたいというオーラがでちゃっているからなのだろう。

いい大人なので自力で解決しろということか?大人って辛いなぁ。時には誰かに甘えたい夜もあるのに。こんなことなら、もう少し普段から甘えておけばよかったよ。

そうそう。これ、結構面白かったです。男子でも自意識過剰な人はいる。でも20代、こういうエリアに手を出して大変イタイ目を見たのでもう行かないけど。
もしもし、運命の人ですか。 もしもし、運命の人ですか。
穂村 弘 (2007/03)
メディアファクトリー

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若者とオバの間
会社のエレベータで一緒になったフジロックに行くと言っている男子に、.orgにタイムテーブルが出てた旨をお伝えする。その返事が「あーやっぱそれですか」っだって。「やっぱ」ってなんだよ。でもまあ、盛り上がってくるよね、タイムテーブル見ちゃうとさ。

でも彼が楽しみにしているといっていくつかあげたアーティスト(この言い方、ホント、キライ。でもなんとなく使ってしまうが…)をほとんど知らないんだよね。やばいかも!おばさんかも!35歳なので立派なおばさんですけどね。

フジは聞いたことなかった音楽との出会いっつーのも楽しみの一つなんでまあいいんだけどさ。

あー、あと1ヶ月もあるのかぁー。待ちきれないなぁ。願わくば去年のように月曜日の休暇が飛びませんように!!
タイムテーブル
fujirockers.orgで非公式ながらもフジロックのタイムテーブルが発表になっていたので、昼休みにニマニマしながら脳内で当日の計画を立てたりする。

でもねぇ、やっぱNowな(笑)音楽を追えてないんだよね、この年になると。だからどうしても「なーんも見たいものがない」という空白の時間帯ができちゃうのだ。昼寝でもするかな?でもコンタクト入れたまま寝るのヤだしなー。

一応、気になるものについては予習するかな。ボーナスも出たことだし。

春先に聞いたらなかなか気持ちよかったので期待してます。
Traffic and Weather Traffic and Weather
Fountains of Wayne (2007/04/03)
Virgin

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去年のMOGWAIのライブで前座だったんだけど、結構スキかも。
クラシックス クラシックス
ラタタット (2006/11/22)
ワーナーミュージック・ジャパン

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CCCDデー
ちょっとだけ横になろうと思ったのが大間違い。起きたらこんな時間だよ!というわけでジムには行けず。この、大ばか者!

先週はちょっとなれないことをしすぎたから疲れているんだ、と言い訳しつつ、ブログでも更新すっかな、みたいな状態。ふぅ。

テレビがあまりにもつまらないので、消してしまっている。そんでもってステレオでCDを聴いている。私は一応「音楽鑑賞」が趣味なのだが(笑)、最近家のステレオは寝る前に静かな音楽を聴くためにしか使っていない。朝晩はニュースをチェックするためテレビをつけてしまうからね。休日も基本的にはテレビ見てるし…

そんな感じで音楽は主に通勤時間に聴くものになっていた。そうするとデジタルレコーダに落とせるものしか聴けないわけで、一頃出回っていた、CCCDのものは、ほとんど聴かないままCD棚の奥にしまわれている。

なので、本日はCCCD鑑賞会。

こんなのとか(MDにも入れられなかったよ、これ)
X&Y X&Y
Coldplay (2005/06/07)
Capitol

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こんなのとか(私が持ってるのは輸入版ですけど)
フューチャーズ フューチャーズ
ジミー・イート・ワールド (2004/10/13)
ユニバーサルインターナショナル

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でもまあ、なんというか、そんなに必死にガードしなくてもなぁ、と思っちゃうよね、今から考えると。こんなに早くデジタルレコーダが広まるって思ってなかったのかな?音楽配信サイトからダウンロードしなおすほど大好き!ってワケでもないので、この手のヤツはこんな風に思い出したときにちょこちょこ聞かれるだけなのでしょう。

ま、もっともそーいう理由とは別の理由で数回しか聴いてないCDなんてのも大量に持っていたりするんだけど。
会期延長と夏休みの予定
参議院選挙が国会会期延長で1週間延期されるらしい。地方の役所で選挙の仕事をしている友人の悲鳴が聞こえてくるなぁ。

これにより、「隅田川花火大会」が雨で延期されると、投票日と重なる可能性があるとの報道で気づいた。私、この日、フジロックで苗場だわ。

30を過ぎてから結構マメに選挙に行っている。日曜日はよほど忙しくない限り出勤しないから、ヒマだってのが大きい。でも、今回は絶対投票所行けないじゃん。むむむ。

そういえば、不在者投票っていう手段があるんだよね。どこでやるのか知らないけど。いい機会だから行ってみるかな。ヒマだし。

でもさぁ、夏休み期間中に選挙はダメなんでないの?フジロックのメイン客層である20代後半の人々はもともと選挙になんか行かない人も多いのかもしれないけど、他にもフツーに旅行に行く人とかいるよね。そういう人たちがすべて不在者投票なんか行かないよ。多分、不在者投票って市役所とかでするんだろうけど、繁華街に市役所なんかないから。わざわざ出向く手間考えたらさー、行かない人がいるのも理解できるよ。

真剣に考えてないわけじゃないよ、政治について。でもたとえばフジロックなんかだと2月くらいから計画立ててるわけで「国の政治と比べたらたいしたことないだろう!」とか言われたくないってのも、正直あるんだよね。

会期延長自体も賛否両論っぽいんで、もう少しなんとかなんなかったのかな、って思ってしまうのだが、どうだろう?
ヴィクトリー!
ダイエットDVDで人気爆発、ブートキャンプでおなじみのビリー隊長が来日しているらしい。私の隣の席の若手女子(ややぽっちゃり系。でも若いから私のぽっちゃりとはだいぶ質感が違うけど。)もビリーにZOKKON(古いなぁ。ホントすみません)らしい。へぇー。

某巨大掲示板でちょいちょい出てくるので、ビリーの名前は知ってたけど、私はあーいうのムリっすって感じで食指動かず。だってうるさいじゃん、あの人。若手女子は上司の指示をちゃんと「はいはい」といって聞く非常にいい子だし、勉強もちゃんとできた子って感じだからこういうので頑張ろうって思えるんだろうけど、私は素直に言うこと聞くタイプじゃないからさぁ。疲れたらDVD消すと思うもん。あと、できてないのに「よくやった」とか言われたらイヤだもん。途中で「ダイエットしたいんだろう?」とか洗脳くさいこと言われたら反発するもん。宗教か?って感じで。

でも、彼女は効果は出てきているように見えるので頑張ってね☆という感じかなぁ。そしてこういう素直さが将来の幸せにつながると思うよ。私の敗因は外見の不細工さ+この辺の素直さが欠けてるってことだからさ。

…昨日、残業しちゃって(土曜出勤2WEEKだったのだ)ジムにいけなかったから今日は行かないとなー。面倒。
姉妹
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」読了。面白かったが後味はお世辞にもいいとはいえない。救いがなさすぎ。これ、映画になるみたいだけど、結構見てるの辛いかも。でも、こういうお姉さんみたいな性格の人、最近の若者には結構多いように思うなぁ。これ以上はネタバレになるので省略。

この物語の軸になっているのは姉妹の確執。(兄嫁の状況も含めると女の確執ってことだけど)私には女の姉妹がいないので、正直、こーいうのってよくわからない。ドラマの「週末婚」とかもそうだったけど。

女姉妹がいる友人曰く「常に争っていて辛かった」のだそう。確かに、お姉さんがいる人はたいてい非常にかわいい。お兄ちゃんがいる人のかわいらしさとは違った意味で。前者は本当に戦略的にかわいがられる術を習得したって感じ。後者は自然とかわいがられる方法が身についたって感じ。

子供の頃は辛くても、その「かわいがられる術」は社会に出てから役立つんじゃないかな?って思うよ。私は年が離れた異性の兄弟しかいないもんだから、一人っ子2名って感じで、ぜんぜん自分をアピールする能力が身につかなかったもんね。あと、老後は何かと同性の兄弟がいたほうが安心だと思うし(笑)。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
本谷 有希子 (2007/05/15)
講談社

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男子のアピールトークに感心するの巻
いやー疲れたよ、外出。しかも「当社」というべきところを「うちの会社」つっちゃったしね。クビ?まあ過ぎたことは気にしないってことで。(ダメだってば)

男子諸君はいろいろとアピールすることが上手だよね、やっぱ。女子でアピールが上手な人は、イコール媚びているって感じになってしまうが、男子は本当に「オレはすごいです」と直球で攻めてくるので、ある意味すがすがしい。

結婚している男性の中に「なぜコイツに嫁がいるんだろう?」と思ってしまう人が時々いるけど、その人も、見合いとかで直球アピールしていたら、仕事ができそうに見えてしまうのかもしれない。現にそういう人は仮に社内結婚だったとしても仕事を一緒にしたことがないもの同士だったりするし。

そうなんだよね。現状を知ってて、正直「うーん」と思う人が「このようにすごいことができますです」くらいのことを言ってると、なんとも辛く感じる。若い子だったら「おやおや」と母の心境で聞き流してもいいけど、いい年こいたおっさんだったりすると「えー、そうだっけぇ?」とか「お前がそれを言う?」って思う。

まあ、人生仕事がすべてじゃないし、定年後、仕事できないくらいの人のほうが楽しく過ごせるかもしれないし、いいんだけどね。ただ、やっぱ男子は仕事できる人のほうが、多少性格がよろしくなくてもいい男に見えちゃうかな。

まあ、これが人生の敗因であることは間違いないんだけどね。
小心お局の苦悩
なんとなく集中できない一日。辛い。明日は外出だし。「名刺交換ってどうやってすんだっけ?」くらいのお局である私。一体どんなんだよと思うけど。これからネットで調べよーっと。

ってなわけで、本日は他にもいろいろと調べ物(…)するつもりで、定時上がりを目指しておったわけであるが、帰れなかった。もうあまりにも頻度が高いので書くのをやめていたが、後輩が帰らないので帰れないって状態は今も継続しているのである。

最近はそれでもだいぶ冷静にかわせるようになってきていたのだが、今日は久々にイラっとしてしまった。理由は3つ。
1.明らかに昼間寝ていた(ボーっとしてたのも寝てるに含まれる)
2.Aという仕事とBという仕事を頼んでいて、Aは急ぐが、Bは中断して、他の仕事に入れと言ったが通じてなかった。
3.Bという仕事でさらに残業しようとしていた。

私の説明、そんなに悪いのかなぁー。何一つ意図が伝わってないもんなー。Bで残業するなら次の仕事に入れよ。しかも「Bがあと少しで終わるんですけど、残業していかなくても大丈夫ですか」とか聞くなよ。

でも一つも言えず。小心お局だから。しかも帰りたい理由が「トホホ」って感じだし。

…名刺交換の手順覚えて今日は早めに寝よーっと。おやすみなさい。
マニュアル探し
白髪を染めた後、スーツを買いに、珍しく新宿まで出てみる気になる。高いスーツは買えないなぁ、との理由で若い子ブランドへ。今日は若い子デーである。

「エビちゃんOL」(本日、この記述も2回目…)風店員に薦められるがままにスーツを買ってしまった…まあ、工夫すれば上下ばらばらに使えそうだからよしとしますか…でもねぇ、今年洋服買いすぎてますから!さらに、この後フジロック用にポロシャツ買おうとしてますから!(Tシャツはダメなのだ。タイムテーブルを首から提げるための紐が皮膚に直接触れると痒くなるので。あーなんて面倒な体質。)

スーツの後は散財の危険が大きいタワーレコードをスルーして、ルミネの無印良品に行った後、ブックファーストとヴィレッジヴァンガード。これじゃー吉祥寺行ったときと変わらないじゃんよ!

本屋に寄ったのは親に頼まれた本探し。(マジでないよ。もう重版待たないと絶対に手に入らないと思う。)あとビジネス本探し。

なぜビジネス本か、というと、近々社内のチームが変わりそうだから。まーた男子だらけチームになってしまいそうだから、である。

以前、若者男子数名とおばさん(私です)という体制でのチームで運営に失敗しているので、なんとなく怖いのだ。今は女子だらけ、その前は女子VS男子で辛かったが、一応チームとしては機能していた。その前の前のさらにそのまた前のチームが大変だったのだ。

そのときは、部署本体とは別のところに「派遣」状態でチームごと置かれているという状態だった。誰にも相談できず、ずーっと緊張していだ。なので、「リーダー論」だの「チームワーク論」だのを読んでなんとかまとめて行こうと力んでいた。今にして思うと、本業の知識向上はそっちのけで、そっちに気をとられすぎていたのが悪かったのかもしれない。本業がちゃんとできていれば、ちゃんとみんなついてきたのかもしれない…

なので今回は本業の知識強化で行く!との決心で、参考書を探した。でも、そんな専門書っぽいアプローチの本は売ってなかった。んで、相も変わらず「リーダー論」「チームワーク論」は書棚に花盛り。ニーズがあるんだろうか?「俺のやり方が間違っているはずない」って人はこういうの読まないだろうけど、私のようにあまりリーダータイプじゃない人は、みんな悩んでいるんだってことなんだろうな、とちょっとほっとしたりして。

おっとりとした穏やかなチーム希望。でもムリかなぁ。最近のコはみんな自信あるもんなー。
美容室が苦手である件
白髪があまりにも目に付くようになったため、美容室に行くことにした。ボーナス前、冒険してます。

あの、スタイリストがもってくる雑誌っちゅーのはどこで判断しているのだろうか?というのが、かねてからの疑問だった。最初着席したとき「cancam」と「PS」がおいてあって「おいおい」と思ったのだが、さすがにそれは撤収される。でもその後に持ってこられたのが、「ar」「frau」「東京ウォーカー」。これ、cancam読んでる世代と変わらないじゃん。逆になぜ「cancam」が撤収されたか聞きたくなったよ。エビちゃんOLじゃないってこと?ブスってこと?なんだよー

その後「style」と「CLASSY」が投入されたけど、やっぱ若い人の雑誌なんだよなー。

厄年前まではよく旅行先などで「学生さん?」とか聞かれてた童顔の私も、最近は年齢をあまり間違われなくなってきている。なぜかというと肌が年相応だから。美容師なんて、ずーっと髪の毛見てきてるわけだし、年齢間違わないっしょ。若い感じの雑誌を持ってくるのは「サービス」なのか?

そんな有様なので、自ら雑誌棚を見に行ってしまった。(おばさんになるとずうずうしくなります)で、なんでそういうセレクトになるかわかったね。メイン棚にはそういう若者世代雑誌が積んであって、一番上のものすごく取りづらい棚に「VERY」「STORY」「婦人画報」と言ったマダム系雑誌がおいてある。これじゃー忙しい中、明らかに独身っぽいいでだちで現れた、ぱっとしないOLさんにその手の雑誌は持ってこないはずだ。

確かに客層は全体的に若目。いつも、若いスタイリストがつくとトークが辛いとの理由から、料金が高い「姉さん」と呼ばれているベテランスタイリストを指名しているのだが、その人も今年ようやく30歳だっていってたし。ホント年をとったらどこで髪の毛切ればいいのかね?平日の昼間なら主婦もいるんだろうけど、会社員をしている以上、そんな時間に髪の毛カットすんのはムリだしね。ただでさえ「もてない女」である私、美容室が苦手なのだ。あー気が重い。そうなったら、もう面倒だから1000円カットとかで切っちゃおうかなぁー

余談
そんなこんなで、無事「STORY」をゲット。読みたかったのは黒田知永子さんのコメントなんだけどね。「チコさんからのお知らせ」と称してちょこっと載ってるだけだったが…そして来月の特集は「別居して見えてきた本当の二人」(タイトルは違うかもしれないけど、大体そんな感じ)。やっぱなぁ。ようやく真実を見る気になったのか?でも、やっぱこの雑誌、全体的に「本心」には目をそらしているような感じを受けてならなかった。
柴漬け食べたい?
サンデージャポンを見ながら更新中。まあ、いつもの日曜日です。

サンデージャポンに山口美江が出ている。年取ったなとかそういうこともアレだが(アレって何だ?)お父さんがアルツハイマーを発病していて、しかも去年なくなってたというのは驚いた。お父さんって、あの、渡辺正行との交際に猛反対していた厳しいお父さんだよねぇ。もうあの騒ぎから20年くらい経つのか…。私、まだ高校生とかだったもんなー。(もう少し年とってたかもしれないが)

山口美江って独身だっけ?独身で介護ってやっぱキツイんだね、という感じでちょっと落ちる。人事じゃないよね。自分がそーいう立場になった場合、仕事は辞められないだろうから、介護施設に入れるようにしたいなぁ、と漠然と考えていたんだけど、やっぱ入居するの大変らしいし。(と山口美江が言っておった)私たち世代がもう少し年をとると、似たような状況の人たちがたくさん出てくると思うんだよね。それでも熾烈なままなのか、たくさんそういう施設ができてくるのか…。でもなぁ、コムスンの件で出てきた人たちに任せるのもなぁ。でも、そんなこと言ってられなくなるのか?

あー、なんか未来に希望が持ててた頃に戻りたい。「柴漬け食べたい」のCMが流れてた頃にね。

余談ですが、お父さんがもうちとユルイ人だったら結婚できていたかもしれないよな、山口美江。これは石田ゆり子にも言えるけど。あーでも石田ひかりは結婚しているかぁ。やっぱ調整能力しだいってことなのかな?
ボンレスハム
土曜出勤日。久しぶり。ずっと暇だったからね。

仕事は忙しいんだけど、どうしてもジムに行っておきたかったので、早めにあがる。

最近本当に太った。去年から徐々にではあるけど。だから週1のジムは絶対に行かねばならない。

太っていて何が困るかというと着る洋服がないということである。去年、「胸元が開きすぎている洋服を着ていて注意される」事件ってのがあって、昨年のバーゲン購入分の洋服はほとんど着られない。さらに去年はかろうじてボタンが閉じられたシャツワンピとかもなんだかやばい感じ。ボンレスハムって感じだ。(伝わりますか?)だからこれも着られない。

ってなわけで今年に入ってからすでに上半身の洋服5〜6枚は買ったんじゃないかな?下半身はかろうじて着用できているけど。(相当ムリしているが…)だから貧乏さんなんだよな。

ここにきて、さらに面倒なことが。

私は基本的に内勤なので、外出用のちゃんとしたスーツをあまり持っていない。昔はスーツ好きだったんだけどね。最近、というか太ってからなんだけど、かっこいいスーツがなくてさぁ。

そんな中、来週、ホント5年ぶりくらいによその会社に行かなければならない用事ができた。で、一番最近買ったジャケットを着用してみたところ…

ボタン閉まらないんですけど。

バーゲン前、さらにボーナスの額面を見る前に、ジャケットかわにゃならんのかね?やだなぁ。葬式用の黒いジャケットなら持ってるんだけどさぁ…うーん。

ダイエット、真剣にやらないとダメかも。明日は天気もよさそうだしウォーキングでもするかな…とほほ。でも来週までにあのジャケットのボタンを閉めるのはムリそうだから、明日は買い物かなぁ。あーイタイ出費だなぁ。
喫煙率の低下を実感
今日の夕食は中華。やっぱ週に一度は行っちゃうね、中華は。

で、食後一服していたところ、隣の席に通された女子2名が、嫌な顔をして遠くの席に行ってしまった。まあ、私のテーブルのそばに男子10人集団(鉄ヲタ、あるいはアイドルヲタという感じ)がいたので、それにびびって逃げたという説もなくはないが、多分タバコの煙がイヤだったと見るのが正解だろう。

そういえば、結構広い中華料理屋なのだが、そのフロアで一人も喫煙している人がいなかったもんなー。世知辛い世の中になったものだ。

私だって、しばらくはタバコを止めていたのだ。でもここのところ忙しくて、公私共に嫌なこともあって、さらに仕事ですごいプレッシャー食らってて、ちょっとくらいなら吸ってもいいんじゃね?って気分になってたんだよぉ。

こんなにも世の中で嫌われているのであれば本当に止めないといかんなぁ。でもすぐにはムリですね。この箱が終わったらってことで。(と言ってから二箱目。トホホ。)
富豪が運営する介護施設待望論
三原じゅん子とコアラことハッピーハッピー夫妻が離婚調停中、くらいの話でもよかったのだが、話が膨らまなそうなので、本日は別の話題で。

今日の昼食時の話題。(ちなみに昼食時も三原じゅん子の件からこの話になった。なぜならスポーツ新聞を見ながら話をしていたから。)コムスンの問題について。その売却先として検討されているらしい会社の社長も、コムスンの折口会長もなーーんか、脂ぎってるヨネ!という話。いやいや、それは私も気になってましたよ。

先輩の意見は「介護はうーんとお金持ちでお金の使い方がわからないとか言ってるくらいの人がやるといいのにね」とのこと。なるほど。確かにそうですね。富豪刑事みたいな?(そんな人いません)

これは別の同僚が言ってたんだけど、訪問介護って本来そんなに儲かるものじゃないらしい。まあ、そうだろうなとは思うよね。拘束時間長そうだし。でも脂ぎってる人たちは何とかして金を生み出そうとしてるっぽく見えちゃうんだよなー。何でだろ?ある程度成功している人って、やっぱお金を稼ぐことをちゃんと意識してる人ってことだから、そう思えてしまうのだろうか?

あ、でも、ちょっと前、ワタミ運営の老人ホームで食器をプラスティックのものから陶器のものに変えました、っていうようなドキュメント(ブロードキャスターだったかなぁ?)を見たんだけど、そういうのはよさそうだと思ったよ。でもイメージを払拭するには至らないよね、そのくらいじゃ。偏見持っててすみません、って感じだけど。

現時点ではまだ解決していないけど、もう少し「介護ビジネス」がいい形で運営されていくようになってくれるといいなと思ってしまうんだよね。そして、そう遠くはない、自分の親の介護が必要になったとき、はたまた、その先自分が介護されることになったとき(独り者だから絶対ヘルパーさんのお世話になるだろう)もう少しいい環境になっているといいな、と切に願うよ。富豪がお金を減らすために運営している、みたいな介護施設があったら、そこに入所したいなぁ。なんつって。

最後に余談。折口会長の髪型はどんな風にセットしているのでしょうか?どんなにお詫びをしていても、あの髪型に気をとられてしまって、内容全然聞こえてこないんだけど。アフロとは違うよねぇ。(今日の昼食時も最後は結局その話題になってしまいました…。三原じゅん子の話で始まり、折口会長の髪型の話で終わる昼休み。トホホ。)
もうモテなくてもいいですよ…
降り止みましたね、雨。ということで出かける。目的は本屋。トホホ。でも、街をふらふらしてたら、洋服も欲しくなって、カーディガンとベルトを買ったりするなどし、OL指数の高い休日となった。めでたしめでたし。

でも、今月に入ってから、結構、こまごまとした買い物してないか?自分。ボーナスはあまり当てにできないんだぞ!

さてさて。買い物終了後、本屋へ。親に頼まれた本を探していたのだが、ないねぇ。ネット書店数店見たけど、全部注文受け付けてなかったからね。リアル書店にある確率も限りなく低いよねぇ。重版中なんだね、きっと。親は「東京ならあるかも」と思ってるっぽいけど、私が住んでるのは相当、郊外だからねぇ。千葉埼玉と同じくらいだと思うよ。

早く手に入れたいならネット書店見たほうがいいのになぁ。でもそれを親に求めるのはなんなので、注文できるようになったら、私がネット書店に注文しておきましょう。

そんな感じで、帰ろうとしたときに、とある恋愛ハウツー本に目が行く。ついうっかりぱらぱら見てしまう。(買わなかったのでAmazonのリンクは張りません。ちゃんと読んでないので、タイトルも書きません。でもカテゴリは読書。)

なんというか、まあ、これができたら苦労しないんでないの、という内容で…読んじゃう人(私もですが)がいるから、発行されるんだろうけど、こういうの最近多いよねぇ。

男は否定されるのがキライとかさぁ、そういう記述は何十万回読んだかしれないよ。でも仕事が絡むと否定しちゃうんだよねー「俺のオススメ音楽」くらいの話なら、「あれ、格好よかったよ!」とか言えますよ。でも仕事が絡むとそうはいかねぇ。若い頃は仕事の手法について主に反発しちゃってたが、最近は態度のほうに反発しがちだ。「たいしたことないのに偉そうに!」などと思いがち。これは結婚している友人でも旦那に対する感想として口にする人がいる。したがって、これは「年をとるということ」だと思う。(話は飛躍するが、細●●子とかが若者に対し説教しちゃうのもこういうことだと思う。あの人は男を立てろというが、ゲストに対する態度はそうじゃないからね。)

でも、同じく何十万回か読んだ、押しがつよい(しつこい)のはダメってのは、20代前半に痛いほど学んだので、一応気をつけてたりはするんだよなー。まあ、あの頃のように押す男がいないという話もあるんだけど。

ってことは、結構この手の本の記述、特に男性が著者である場合は真実だってこと。でも、ここまであれこれ考えて何かする気はないねぇ。面倒だねぇ。なんつってるからモテないんだよ。ただでさえブスなんだから、テクニックを駆使せずモテるはずないっつの。

まあ、こんなんなんで非モテまっしぐらである。なんつったってすでにババアだし。

…さぁ、来週は忙しくなるぞぉ。仕事かんばろーっと。
貯金
なんで今日大雨なんだよ!ということで、ブログ更新中。やっぱ出かけるのは昨日が正解だったらしい。くっそー天気予報のヤツめ!

早く降り止まないかなぁ…夕方までこんなんだったらジムすら行けないわよ(笑。行きたくないよージム)

まあ、出かけられなくて、唯一よかった点はボーナス前の超貧乏な時期にお金を使わずにすんでいること。毎年6月ってキツいんだ。GWの旅行とフジロックのチケット代金のせいで。今年はGW、おとなしく家にいたけど、その前にパソコンを買っているものだから、結局貧乏。

あと12月のボーナス前もキツいことが多い。これはアパートの更新有無により変わってくるんだけど、今年は更新の年だからなー。

しかも、連帯保証人(父親)が退職しちゃってるもんだから、保証人として認めてもらえるかどうかによって、引越しせざるを得ない可能性も…それは厳しすぎ。引越しってなんだかんだで何十万ってかかるからね。さらに連帯保証人が退職していてもOKの物件、または連帯保証人なしでもOKの物件を探す必要もあるとなると、精神的に激しく消耗しそうな予感。一応目をつけている物件が近所の不動産屋にあるんだけど、家賃増は避けられそうもない。

そろそろ本気でマンション購入を検討すべきなのだろうか?年をとると借りられるアパートが減ってくると聞くし。しかし、賃貸生活でこの有様なのにローンなんか組めるのか?

先週の東洋経済(特集は「一人で生きる」)に気になる記事が載っていた。何でも豊島区がワンルーム課税なるものを開始したとのこと。

なんでも、ワンルーム物件が増加すると短期間の居住者が増え、街全体が家族が定住できる環境ではなくなってしまう、というのがその原因であるようだ。えーーー、そうなの?池袋に家族で定住できなくったっていいじゃんよーと独り者の私は思ってしまうが…

実は、私、根っからの田舎者なので、池袋のような都心部に住みたいとはまったく思わないんだけど、この理論、むしろ郊外のちょっと雰囲気のいい街(世田谷区とかそういうところ)でこそ適用されそうで怖い。今すんでる街も結構気に入っているけど、独り者が増えるのはあまり歓迎されてない感じがする。そもそもこの辺でワンルーム物件なんかないんじゃないの?1LDKみたいなDINKS(笑。だっけ?共働き子なし夫婦のこと)対象物件は見たことあるけど。

うーーーんとお金持ちになってファミリー物件を買えれば問題ないんだろうけど、まあムリだよねぇ。なんにしても、このまま一人で生きていくにあたり、きちんと貯金しておくのが大切になってくるのは間違いなさそう。

でもボーナス、金額的には期待薄だしなぁ。出るだけマシって話もあるけどさ。

ま、とりあえず、掃除でもするか…。さすがに昼寝は飽きたから。
女であるということ
あれぇ、傘もさせないくらいの雷雨になるじゃねーの?という状態。雨がやんだら出かけようと思っていたらこんな時間。もう出かける気しないよ!ということで、結果「食っちゃ寝食っちゃ寝」した一日となる。マズい。太るよ、またしても。明日は出かけたいので晴天希望。

というわけで本日2回目の更新。暇なのがバレる行為だが、知り合い非公開日記だし、まあいいや。

「この国で女であるということ」を読了。この本はそれぞれ独特の人生を生きる女性たちのルポ集といったところ。

その中で、作家の山本文緒さんのエピソードに共感するものが多かった。というのも、「胸が大きくなるのが早かった」(要するにデブってことやね)「運動が苦手だった」なんてのが一緒だったから。でも一番印象に残ったのは「時代が時代なら結婚なんかしなかった」と母親が言っていたという話。一緒です。ウチの母は、芸能人の離婚のニュースなどを見ると「稼げるから別れられるのよ」とうらやましがっていた。(ように見えた、といったほうがいいか?)だから「将来の夢はお嫁さん」ってことは一度も言ったことない。

あまりにも日常的にこのようなことを言われ続けてきたので、よそのご家庭もこうなのかな、と思っていたんだけど、友人の話を聞いていると、そうじゃないことがわかってきた。世の中に仲のよい夫婦、そこまではいかないけど、結婚してよかったと思っている女性がいるんだな、ということに驚くのだった。(かつての「友人」が結婚するとそこからも同じような反応を得られる。)

ただ、山本文緒さんと私の大きな違いは、若くして、努力して結婚相手を見つけることができたかどうか、ということ。時代がちょっと違うとは思うけど25歳で結婚なんて(デキ婚は除く)なかなかできることではないと思う。両親の状況を見ていて、努力をしてまであの生活をつかもうなんて私は思えなかった。それは18歳くらいから一人暮らしをしていたからかもしれないし、仕事がキライじゃなかったからかもしれない。ほんのちょっとした環境の違いなのだな、と思う。

あと、私は20代前半、20を超えた大人がするとは思えない幼稚な片思いをしており、その男性に全然受け入れてもらえなかったというのも大きな理由かもしれない。あそこでもう少し受け入れてもらえていたら、その男性とは結婚できないにしても、他の男性と「努力してでも」結婚したいと思ったのかもしれない、とよく思う。本当に人に全身で避けられることの恐ろしさを知った。全人格否定と言っても過言じゃない状態だったのだ。

ブスだから、黙っていても異性が寄ってくるってことは絶対にない。だから子供のころはいろいろと傷ついたが、大人になってからはこちらが好意を見せれば、そんなに派手に拒絶されないというのもわかってきていた。なので、この仕打ちは正直、相当こたえた。

もともと結婚に憧れないところに来てこんな感じなもので、独身のまま今日に至る。だから、寂しさが自由よりも上回るようになる日がくることをわかっていても、努力する気にはならないのだ。

ところで山本文緒さんは離婚して、最近、再婚したらしい。最近あまり新作の小説を目にしていないような気がするが、再婚してもたくさん書いてほしいな、と思う。

この国で女であるということ この国で女であるということ
島崎 今日子 (2006/11)
筑摩書房

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※「読書」日記にしては脱線しちゃってますね。でも、私、基本的に恋愛の話は書きたくないと思っている人間なもので、カテゴリは「読書」にしておきます。
弱体化するということ
ハンカチだったり、ハニカミだったり、なんだかよくわからないが、アマチュアのスポーツ選手が人気であるようだ。どちらの「王子」もその礼儀正しい感じが受けているのだろう。韓流ブームに似ている。(と週刊誌にも書いてあった。)

ちょっと生意気くらいがカワイイこともあるじゃん、と思うこともある私、このブームはよくわからん、というのが正直なところ。

さてさて。ハニカミくんのほうの話。なんでもTBSの情報番組(めざましテレビでは番組名を言わなかったけど、「ピンポン!」みたいだね)が同伴競技者にマイクをつけてプレイすることを依頼したとのこと。ふーん。私はスポーツ選手が競技中に面白い話するとは思えないけど、ファンには受けると思ったのかね。

で、世論は当然TBSけしからん、となるんだけど。もちろんけしからんのだけど、なんかTBSの必死さみたいなのが伝わってくる話で少しだけ悲しかったりした。

「TBSの人気番組」と言われて今思いつく番組がないんだよね。日曜日の午前中はTBS見てるけど、流しながら、ブログ書いてるくらいで、ちゃんとは見てないし。

私が子供の頃、TBSって「ザ・ベストテン」があったり、人気ドラマがたくさんあったりしたように思う。あとドリフだってTBSだった。でも、最近、音楽番組なんかあまりないし。(ミュージックステーションくらい?あと僕らの音楽とかミュージックフェアとかもあるか…)もちろんやってても見ないしね。あとドラマは近年、どっちかっていうとフジが優勢なんでないの?という感触。TBSのお笑い番組は「ドリフ」以降グダグダだしね。

だから、変なことしちゃうのかなぁと。また、体力が弱っているから、変なことしているという情報も漏れやすいのかなぁ、と。もう、こうなったら正攻法で攻める方法を真剣に検討するしかないんじゃないのかなぁ。なーんて素人が偉そうですが。

あと、NHK職員のワイセツ行為ってのも、なんか「よりによって、あのNHKの職員が!」って感じで民放の番組が報道するのがちょっと引っかかってるんだけど、これはまた次の機会にでも。いやいや。もちろん、次の機会がないことを望みますけど。
普通の冷やし中華
なんとなく冷やし中華が食べたくなったのだが、火曜日に行ったのと同じ中華料理屋に中二日で再び行くのもなんなので(というかあまり一人で連続して通うと顔を覚えられてしまうので)残業していた友人の旦那に声をかけた。しかし「明日、水天宮に行くから朝早いんですよ」と断られてしまう。

最初「水天宮」の意味がわからなかったのだが、安産祈願だよ、水天宮と言えば。いやーーーあまりにも縁がないもんだからさ。

なんかすごいよな。ちゃんとしてるよな、って感じ。というか私たちの年代、立派な高齢出産なんだけどね。安産って何?くらいの勢いだからね、こっちは。

というわけで、別のラーメン屋に一人で行った。しかも普通の冷やし中華おいてないし。サラダラーメンみたいな感じので、なんだかがっかり。普通のおいてくれ。あと個人的には「ごまだれ中華」も邪道だからね。酢醤油のヤツでお願いします。

っていうか、なんか寂しいよね。会社帰りに食事に誘う人もいないんだ、私ってば。

昨日買った「栗コーダーカルテット」のCDでも聞いて寝ちゃいます。不安なときは寝るに限る。

笛社会 笛社会
栗コーダーカルテット (2007/06/06)
GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)

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↑疲れているので癒されます…
適度なゴマすりの励行、あるいは右から来たものを左へ受け流すということ
会社帰りに駅前の中華料理屋で一人で食事をしてきた。やっぱ残業がちょっとでも続くと自炊はムリなんだよね。

隣のテーブルは年配サラリーマンと同年代サラリーマンの二人連れ。まあ、明らかに上司と部下な感じ。んでもって、彼らの会話が明らかに私と同じ会社の人の会話な感じ。話の内容から部署も大体わかってしまったし。

その二人の会話をちょっと聞いてしまったんだけど、同年代サラリーマンがものすごく頑張って「よいしょよいしょ」してるって感じでエラいなぁ、と思った。私の部署は大人げない感じでお送りしている人たちが多いもんだから、さすが営業関係の部署は違うなーって感心しちゃったよ。

どうやらおじさんは、部下の女性社員があれこれと提案してくるのが鬱陶しくてたまらないご様子。それが、女性特有の「この書類はかならずここに揃えて入れてくださいって言ってるじゃないですか!」って感じのヤツなのか、営業方針にかかわる提案なのか、おじさんの主張だけでは判断がつかないんだけど、結局「小娘が俺に指図するのか!」ということだったっぽいんだよね。

同性としても、前者の提案ばかりする人は確かに鬱陶しいんだけど、後者の提案をする人はまあ、偉いかなと思う部分もあったりする。「限度ってもんがあるだろう」ってことなら理解できるけどね。

で、それを聞いた同年代サラリーマンが「まあ、彼女も大変なんですよ」とフォロー。すげぇー。多分結婚していて子供もいて、奥さんの愚痴もこんな感じでサラッと流しているんだろう。いやぁ、同じくらいしか生きていないのにどうしてこうも違ってしまったかね。

基本、ゴマすり野郎はキラいで、仕事で結果出している人が好きなんだけど、ある程度年齢が行くと、まったくゴマもすれないヤツもそれはそれで問題があるような気がしてくる。中華料理屋で出会った同年代サラリーマンまではいかないにしろ、飲み会などで、そういう「うわっ」ていう感じの話をさらっと流せるように頑張ろうかな。まあ、性格的にムリだろうけど。

あと、私もなんかおじさんたちには言われているかもなと思ったりもした。年も年だし。なるべくゴチャゴチャと騒がないようにはしているんだけどさ。あーあ。まあ気にしないで勤め続けるしかないな。よりよい老後のためと思って。
頼みやすい人、頼みにくい人
なんとなく研修を引き受けてしまった。今年度2回目。なんというか、「あの人は教えるのが下手」と言われ続けている昨今、なんで私に頼むのかね。まあ、なんとなく頼みやすいからに他ならないのだが。テンションあがんないよね、正直言って。

でも、今回はあまりにも突然だったし、期間も長かったので、2ヶ月ほど前、一緒に酒を飲みに行き、何を言ったかわかんないのだが、怒らせてしまった後輩を無理やり引きずり込むことにした。快く、かどうかは微妙だが、一応引き受けてもらえて、半々で担当することに。

通常で考えたら、最初に彼に声がかかってもいいと思うんだけど。彼は私とは逆で教えるのが上手だと言われているし。それは単純に女子受けがいいからだ、という話もあるが、それも重要な要素だと思うからね。この人の話を聞いてみたいって思わせるのが大切なわけだから。でも、声かかんないんだよなー。まあ、なんとなく頼みにくいからに他ならないのだが。

この差ってなんだろうね?女性同士で差がつけられている場合は、外見が違うからなのか?ってすぐ思っちゃうところだけど、相手は男性だからねぇ。頼みやすい=能力があるってわけじゃないんだし(むしろ逆が多いんじゃないの?って思うし)声かけようよーと思うけどね。

ま、私の担当は明日までだから、あと1日頑張りますわ。あとはよろしくぅ〜ってことで。

でも「そーいえば、あの時、私、何言いました?」とは聞けていない。いやーなぞは深まるばかり。なんつって。(彼が聞いたら激怒しそうだ)
私がワイドショーネタを書く理由
サンデージャポンに「かーくん」こと諸星和己が出ている。ここのところ「この番組、面白くなくなったなー」と思っていたのだが、この人選は久々にサンジャポっぽさがでていていいのではないでしょうか?やっぱイタい人そろえてこそのサンジャポである。

しかし、年取ったなーかーくん。(とお前が言うか、と言われそうだけど)

さてさて、このブログを開設してから、数週間経過した。前やってた日記と違うのは「カテゴリー」を設定できることなのだが、「ワイドショーネタ」のカテゴリが一番多い。ややがっくりである。

前の日記は過去の日付を入力できたので、週末にまとめて1週間分の出来事を書くスタイルをとっていた。でも、このFC2ブログに移行してからはそれができなくなった。書けるときに、思いついたことを書いていくスタイルに変更せざるを得ないのだ。日記の更新は家でテレビを見ながらとか、ネットをしばらく見た後とかに書くことが多いので、どうしてもワイドショーっぽいネタやニュース的な話が中心になってしまう。「その日にあった出来事」日記の場合はやはり会社であったことや、出勤途中に読んだ本の感想なんかが中心になる。

とはいえ、ワイドショーネタが自分のアンテナにひっかかってくるってのは事実。会社でも「ワイドショーネタが好きな人」ってことになっているようだし…(やや侮蔑の意味がこめられているように思う)でも「昨日、うちのコ(犬です。念のため)がねぇ」とか「ディズニーの新しいパレードが」とか「どこどこのケーキバイキングが」とかそういう話が苦手なんで、しゃーないよね。それだって薄い話題だと思うしね。

昨日「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」を見たんだけど、やはり万人に受ける話をするのは大変な体力がいるよね。プロでもそうなんだから、素人が昼休みの雑談とか、ブログの記事の一つとしてそういう話を仕込むのは不可能だってば。

ということで、しばらくこんな感じの記事が続くと思う。昼休みは…人の話のいい聞き手になることを目指しますよ。でも「うちのコ」の話はちょっと勘弁かな。

人志松本のすべらない話、ほっしゃん。のタンポンをダイナマイトと間違った話が個人的にはつぼでした。キム兄の話ももちろん面白かったけどね。
便利なほうを選択することにより発生するリスク
訂正:なんだか、ロット関係なく全部回収みたい。ロット指定で回収したのは去年みたい。もう少しよく調べてから書こう!自分。ということで、内容を訂正します。失礼しました。

メーカーのHP
http://www.amo-inc.jp/eyecare/owabi/

今ニュースを見ていたら、コンタクトレンズ洗浄液「コンプリート」に問題が見つかり自主回収をしているとの情報が!私は過去、とある洗浄剤でトラブルを起こしたことがあるので、トラブルが起きなかった「コンプリート」を愛用しているのだ。

去年にも回収する騒動があったらしいんだけど、それを知らなかったよ。
国民生活センターのHPに載っていた回収のお知らせ
本当にずっと使っているから、この回収対象ロットのものも使ってたんじゃないかと思う。

「目」に使う商品だしなー。なんか弱そうじゃん、目って。メーカー側には気をつけてもらいたいよね。非常に怖いです。あと、もう少し大々的に告知して欲しいです。これ、知らない人結構いると思うよ。

でも、使う側も自己責任でおかしいと思ったら使うのを止めるようにしないといけないね。だって、昔のソフトコンタクトの煮沸消毒とか、面倒で今さらできないよね。便利なほうを選択しているわけだから、それによって発生したリスクは使う側がちょっとは背負わないといけないのかも。
妊婦と行く「サマーソニック」
気がついたらもう6月。来月末はフジロックに行くためのお休みを取らないといけない。6月に入ったところで早速申告した。

去年は明けの月曜日に休暇が取れなかったので、日曜日の夜ステージを泣く泣く見ないで帰ってきた。今年は、きちんと調整して、なんとしてでも休暇をいただかねば!と気合十分(「仕事してください」という声が聞こえてくる…)

毎年フジに一緒に行っていた友人が妊娠しているので、今年は一緒に行くことができない。苗場は健康な状態で行っても体力的にきついことが多いので、妊婦が参加するのは絶対にムリだ。

その友人が「サマーソニックに行かない?」と誘ってきた。何年か前、デュランデュランが出たとき、乳飲み子を連れてきている人は何人かみたことがあるけど、妊婦を見たことはないからなぁ。大丈夫なのだろうか?

今年の夏フェスはフジだけにしようと思っていて、ちゃんと出演者をチェックしていなかったんだけど、まあ、確かに行ってもいいかも、という感じがするもんね。見たいのが多すぎて、メッセ、マリンスタジアム、その他の野外ステージの移動が多発しそうな気配すらあり。

でもですよ、妊婦にそれはムリだよね。友人が見たいのはコーネリアスとのこと。だからメッセにずっといるのが正しいよね。しかもステージ前方エリアには行かない(これはもともと行かないからいいけど)、ステージ終了後は人がはけるのをまってゆっくり移動(見たいのが多いからこれはツライ!)など、制約事項が多くなりそうな予感。もちろん、妊婦ほっといて自由行動とかしちゃダメだろうし。

あー友人には悪いけど、ちょっとストレスが溜まりそう。まあ、今はお金がないので、チケット買うのはもう少し先になりそうだから、本当に体調的に大丈夫なのか、友人にはしっかり検討してもらう予定だ。
Sensuous Sensuous
Cornelius (2006/10/25)
ワーナーミュージック・ジャパン

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CORNELIUS (2001/10/24)
ポリスター
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すべらない話
ちょっと前、眠れなくてテレビをつけたら「人志松本のすべらない話」をやっていた。でも出演者の中になーんかつまんない話をしてすべりそうだけど、すべっている事実を指摘しづらい感じの人が含まれていたので(例:●ング●ングの西●)、チャンネルを変えてしまった。

「おもしろい話をしろ」って言われて話始めるのって辛いよねぇ。面白い話はなるべく淡々と話したほうが受けるからねぇ。

会社に「すごく面白いことがあったのぉ」と言って話し始める女性がいる。彼女の年は私と同じ。まぁ、おばさんだよね。

で、申し訳ないけど、その「面白い話」が面白かったためしがない。私は面倒なので(すみません)新聞を読み始めてしまったのだけど、彼女のそばの席に座っている人が困った顔をしつつも話を聞いてあげていた。しかも話している本人は、自分の話に夢中で困った顔に気づいてないし。

若い頃だったらいいんだよなーそれでも。彼女は美人だし、皆ほーほー面白いねっつって聞いてたんだろう。でも年を重ねるにつれ、辛くなってきた感じがする。

本当だったら、子供とかがいて「今日学校で何があったか」くらいの話を聞いてあげてる年齢なはず。でもだらだら独身でいるもんだから、こんなことになっちゃってんの?と思ったり。

または、通常であれば旦那さんがそういう話の相手になってくれるはずなのにいないもんだからこんなことになってんの?って気もする。

どっちにしても、世間標準から逸脱した生き方をしているのは間違いない。こういう性格だから逸脱したのか、逸脱しているからこういう性格になったのか…(卵が先か鶏が先か)

自分もかなり世間標準からズレた生き方をしているので気をつけようと思う。客観性を大切に、ってことですかね。
女の幸せってなんだろう?
黒田知永子さんが離婚したとのこと。まあ、前からいろいろと噂があったから「やっぱね」ってことなのだろうけど。

ただこの人は「ステキな奥様」ってのが売りなワケでしょう?「結婚して家庭もあって、でも自分磨きも怠らない」みたいな。

この話を友人(既婚)にしたんだけど「えー、だんな様におねだりみたいな企画どうなっちゃうんだろうね」とのこと。それはどっちかって言うとVeryの企画なんじゃ…と思ったけど、Storyも「まず旦那ありき」ってところでは変わらない。

でもねぇー皮膚科やエステサロン(行ったのは1回だけだが)でときどきStoryを読むけど、夫婦が上手く言ってる感じを受けないんだよね。でも誰一人として、夫を悪く言わない。夫は自分を証明する大切なアイテムなのだろう。

でも高齢独身の私のような意地悪な読み手からすると、夫の若い愛人や、エスカレータ式名門中学にかよう進級があやうい娘なんかが見え隠れする。

私は結婚できない可能性がかなり高いので、その孤独が非常に辛いのだが、この人たちはこの人たちなりに孤独なのかな、と思ったりする。だからちょっとでも外の世界とコネクトしてしまうと、家庭のほうに影響がでちゃうのかもしれないね。

なんか悲しいなぁ。どういう生き方が幸せなんだろうなーと時々真剣に考えるよ。なんにせよ、自分の役割をきちんと果たすことが大切かな、って思うね。主婦なら「自分磨き」じゃなくて、家のことをまず考えるとか、会社員なら権利の主張ばかりしないで(これは女性の欠点だと、同じ女性の私も思う)与えられた仕事に全力を尽くすとか。って細木数子?って言われちゃいそうだけど。

あ、実は私、基本的に既婚者(特に子供ありの場合)が会社に残り続けるのに反対だったりするんだ。今まで結構辛い目にあってきたからね。これはおいおい書くことにいたしましょう…

Appendix

nissan?

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