ネタがないので、年末年始に見たテレビ番組の話でも…。マジでずーっとテレビ見てたからさ。
12月29日
■戦士の資格[ドラマ]
西島秀俊目当てで見た。
話は、まあ、脚本家が新人サンだし、1時間物だしってぇことで、無難なお話でしたかね。絶賛するほどではないが、まずまず楽しめたって感じ。うちの会社もホワイトカラーVSブルーカラーの対立があるので、その部分は「あーあるある〜」って感じでしたかね。
ただ、個人的には、というより社内SE的には、日付入力ミスで、あんな大騒ぎになるようなシステムはどうかと思う。
12月31日
■オリヲン座からの招待状[映画]
映画館の話。超昭和風味な映画だった。
宮沢りえ、いいなぁ。演技はそんなにうまくないと思うんだけど。あーいう、昭和なシチュエーションがバッチりはまるよね。
でも途中で寝ちゃった。すみません。
1月2日
■寧々 おんな太閤記[ドラマ]
秀吉を支えた正妻、寧々の目線で見た太閤記。
原作は橋田寿賀子先生。もともとは大河ドラマだよね、これ。実は、ワタクシ、一番好きだった大河ドラマがこれです。当時小学生だったけど、これは面白かったよ。
1年でやってた話を半日でやるわけだから、どーしても急ぎ足になってしまうのはしゃーない。でも、なかなか、面白かったっすよ。
でもねぇ、仲間由紀恵、年とらなすぎ。ただでさえ、いい子すぎてイライラさせられてんのにそりゃーないでしょ。大河で寧々を演じた佐久間良子はそれなりに年をとっていってたぞ。だから後半、「死なねぇなぁ…寧々」という気分に。でも、健康大切。家康が天下をとれたのは長生きしたからって感じだもん。最後に勝つのは丈夫なやつ。そして無駄に恨みを買わないやつだ。
あ、そうそう。この流れで語っちゃ不謹慎かも、なのですが、ナレーター、マズい。念仏みたいっていうか、お迎えが近いのか?っていうか(すみません…)
あと、もうひとつ残念だったのは、茶々自害のシーンで吹石一恵の目の中にコンタクトレンズが見えたことかな。茶々っぽさはうまく出せていたように思うんだけどね。技術は進みすぎてもイカンなぁ、って感じですかね。
1月3日
■HERO[ドラマ]
映画のほうはゴールデンタイムにつき、チャンネル権を主張できず見れてない。実家だからなぁ…。でも昼間やってたドラマのアンコールは見た。
もちろん、堤真一様目当てで見たわけだが、このドラマではちょっと変わった事務官の役なんだよね。しっかし、さえない役から格好いい役まで、うまいよねぇ、と感心することしきりっすよ。マジで。
内容は、まあ、都合よすぎるだろ、いくらなんでもって感じ。そんなにうまくいろいろと見つかったりはしないでしょう。そうは言いつつ、結構楽しく見ちゃいました。
キムタクドラマにはちょっと文句をつけてみたくなるワタクシ、これと、(恥ずかしいけど)ロングバケーションは結構好きです。
ドラマ・映画 | trackback(0) | comment(0) |
<<年末年始番組はコレを見た バラエティ・スポーツ編 | TOP | 再結成かぁ…>>
comment
trackback
trackback_url
http://megumikow.blog105.fc2.com/tb.php/532-1bed04f1
| TOP |

