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よしもとよしとも Greatest Hits +3
昨日、あまりにも腐りまくっており、眠れなくなったため、久々にコレを読んでみた。

Greatest Hits +3 (アクションコミックス)Greatest Hits +3 (アクションコミックス)
(1998/01)
よしもと よしとも

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これは先週のワイドショーのブログのときに書いた「カジヒデキ」とかを聞いていたころに買った漫画なのではないかと思われる。これもある意味「んなもん読んでるから負けるんだ」的な感じがあったりもするのだが、疲れているときに時々読みたくなるんだよね。

今、読み返してみると、かなり多くの収録作品が非常に90年代くさかったり(このような表現をする時代が来るとはこれを読んでいるときは全く想像できなかったのに…)、あるいは80年代くさかったりする。セーターはジーンズにインとかそういうファッション系のことから、ほのかに(いや、かなり)漂うサブカル臭に至るまで、厳しいなぁって思ったりする。もし、これを初めて手に取ったのが10代のときであれば、疲れた時に手に取る漫画にはなり得なかっただろう。

もちろん、疲れた時に読むのはそういった作品ではない。この本の最後に載っている「ライディーン」がくるんだよ。

リンク先に全くあらすじが載っていなかったので、簡単に説明すると、高校時代の友人の葬式で久々に昔の仲間とあい、高校時代、好きだった女の子に振られたことを思い出すって話。(おおざっば過ぎかしら?)

20代で読んだときも、まあ、ぐっと来たわけだが、30過ぎて読むと、さらにぐぐぐっとくるものが。登場人物のセリフを借りるなら「なんともやりきれない気持ちだけが残っている」といったところなわけで。振られた云々ってのは、まあ、こう言ってしまえば身も蓋もないけど、ありがちな話なわけだが、現在の友人たちが、それぞれの人生を生きており、昔は仲間だったのに、ずいぶんと違うところに来てしまったな、って感じが「くる」のだ。いい年こいて未婚子なしの私とリンクするところがあるからなのかね?

よしもとよしとも、今、何やってんだろう?「浅野いにお」を初めて読んだとき、「この絵でこの内容やられちゃったら、よしもとよしともなんかどうなっちゃうんだろう?」って思ったんだけど、読み返してみると違うな。浅野〜のほうは、痛々しさをきちんと商品にしている感じがするけど、よしもと〜のほうは、痛々しさがむき出しな感じ。今、結構疲れているので、読みたいのはよしもと〜のほうだもん。復活希望。

なお、この人は駄作も正直言って多いんで(偉そうにすみません)、「ライディーン」に近いトーンの作品ばかり集めて文庫か何かだしたら結構売れそうに思うんだけど、どうかね?個人的に好きなのはこの「ライディーン」のほかに「銀のエンゼル」「吠えろフェンダー」あたり。そうです。全部別々の本に収録されているんです。ねー、集めればなんだか売れそうじゃーん。もちろん、新作が読めるのにこしたことはないんだけどね。

でも、私は「青い車」は世間が言うほど名作だとは思わない。余談ですが。
いやー今日はド派手にぶっ放されて、かなりのお怒りモード。原因は、ここ数日の久々に多忙な感じで懸命やってきた作業に対するギャル後輩の一言。てめぇ!何度も言うが、本当はお前に投げてもいい作業なんだぜ!さすがの私も軽くキレたよ。

細かいことは、その状況を思い出すことになるので、書きたくない。ま、こんなことになるんじゃないかと思ったりはしてたんだけど、やっぱそうなった。

もう、何がイヤかって、この状況がいつまで続くのか、全く見えないこと。そして、転職したくてもたぶん無理だってこと。会社辞めたら、そこから転落人生が始まっちゃうってこと。

一言で言うと逃げ場がないってこと!

お局としては、徒党組まれたら最後。そういう能力だけはヤツは長けているので(ただし男性限定だけど。でも会社って男社会じゃない?)、非常に会社の居心地も悪いし。

泡になって消えてしまいたい。もう何も考えたくない。
続・深夜アニメを見てしまった
先週の日記(リンク)に書いたとおり、「秘密」(清水玲子原作)のアニメを見ましたよ…。

最後のシーンのその強引なモーホー展開には驚きを飛び超え、うっかり笑ってしまいました。ま、4巻の最後のほうに載ってた番外編っぽいのをアニメでやっちゃったってことなんだけど。泉鏡花が云々とかは一切なしで。

そーじゃないんだよなぁ。私は自分がヲタであることは否定しないが、いわゆる「腐女子」(これも定義があいまいな用語だがここではそーいうのがスキな女の人ととらえておいて)ではないので、そういうのはいらないのだ。そんなもんに時間を割くくらいであれば、「話をしている三好と青木をもう少しヌラヌラした目線で上から見ている室長のアップで終わる」とか、そういう風にしてほしいんだよ!先週の日記を読み返すと、この手の展開を期待しているようにも読めなくもないが、そうではなく、私が求めているのはそういうのは一切抜きの単純な「ドロドロ感」なんである。

って、思わず力説。すみません、私、昼のドラマとかが好きなもので。(あえて言うまでもないが、「老舗、あるいは旅館に嫁いでがんばる私」風のドラマではなく、フジテレビの1時30分からのヤツね。)

ま、久々に録画なんてものもしてみたし(21世紀なのにVHSに録画したのだが)、ある意味面白かったと言えなくもない。予告によると、来週は原作にはない話みたいなのでたぶん見ないと思う。つか、これ、毎週見ている人がどのくらいいるのだろうか?そして原作知らない人がいきなり見てたりするのだろうか?そういうことの方が気になるアニメだよ、これ。

ま、深夜アニメなんで、こういうのもアリっちゃーアリなのかも。もし、ドラマ化とかって展開であれば、室長は女の設定にするね、私なら。なんて、大ブーイングが起きそうだけど(笑)。
久々の残業
久々に少し忙しくなって、ブログ更新の時間も遅れ気味。うーん。でもやってた仕事は大したことないのだ。つか、このくらいの内容はサクッと頼めると助かるんだよ、ギャル後輩ちゃん!

でも、もちろん、んなことは言えねぇ…。なんて小心者なのであろうか。

ヤツが「私は仕事が早いからすぐに仕事がなくなっちゃうの・・・」くらいのことを思っていたら(心の中で)ぶっ飛ばす。でも、今までの流れから考えるとマジでそう思ってる可能性があったり、なかったり。

ふぅ…。ちょっと忙しくなると、ブログの内容がすぐこんなのになっちゃって、ダメだなぁ。

疲れたから寝ちゃいます。お休みなさい。明日は平和に過ごせますように…
ライブレポ見て考える
本日の昼休みはライジング・サンのライブレポをサーチして過ごす。(先週も書いたが本当はやっちゃダメなのであるが。)

客が若そう…ってのは事前に何となく分かっていたので、それなりに年食ってそうな方のブログを無意識のうちに探してる自分を発見したりして。トホホ。

バービーボーイズが再結成したらしくて、結構そのことを書いている人がいたなぁ。こういうのが年齢を見る目安になるんだけど、それでも「当時小学生だった」だのなんだの。うーん。リアルタイムで見てそうな人のブログでも「子供が云々」とかいう記述で軽く萎える。皆さん、ちゃんと大人だなぁ…

こういうのを見ちゃうと、自分がダメな大人であることを痛感するね。

ライジング・サンには行っておけばよかったなぁって思うことがあるんだよなー。徹夜しても大丈夫な年齢のときに。そして割と自由に休暇がとれた時期に。一度、行ってみようと思って宿まで取ったんだけど、その年は、フジも、サマソニも行っちゃうよ〜みたいな感じだったんで、さすがに心配になってキャンセルしたんだったっけ?あの時、ちょっと無理してでも行っておくべきだったかな?なんて。もう徹夜は無理だし、フジの休暇から1か月経ってないのに休暇なんか申請できないし、それより、今行くならたぶん一人で行くことになるから、一人で徹夜するなんて、孤独すぎるし(笑)。「一人の夜はいらない〜」(オフコース)って感じ。(彼氏なし一人暮らしなんで毎晩一人なんですけどね。)

後悔すべきことは、ほかにもあるだろ!って気もするけど。でも、やはり、やった後悔よりやらなかった後悔のほうが、悔いが残るんものなんだよね、何事も。

Appendix

nissan?

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